性の偏差値を上げよう|学歴よりも大切な「知識」と「経験値」
女性向け風俗を利用された主婦の方から、こんな話を聞いたことがあります。
主人は有名大学を出ている高学歴なのに、SEXは中学生レベルなんです。
なかなか厳しいひと言です。
けれど、頭の良さとSEXの上手さは、必ずしも比例しません。
どれだけ勉強ができる人でも、女性の身体や快感について学ぶ機会がなければ、「性の偏差値」は上がらないからです。
性の偏差値は、ベッドの上で表れる
性の知識や技術は、普段の生活ではあまり見えません。
仕事ができる。
会話が上手い。
気遣いもできる。
そんな男性でも、ベッドの上では、自分本位になってしまうことがあります。
そして、そのことを誰よりも実感しているのは、パートナーの女性です。
本人は「満足させている」と思っていても、女性は何も言わずに合わせているだけかもしれません。
性の偏差値は、テストの点数には表れません。
その代わり、女性の満足度に、はっきりと表れます。
性の勉強は、それほど難しくない
「性の勉強」と聞くと、難しいテクニックを身につけることだと思うかもしれません。
しかし、必要なのは特別な技ではありません。
- 女性はどのように性的なスイッチが入るのか
- どのくらいの時間をかけると身体が準備できるのか
- どんな触れ方が心地よいのか
- 演技をさせないためには?
- 女性によって感じ方が違うことを理解しているか
多くの男性はセンスがないのではありません。
ただ、基礎から学ぶ機会がなかっただけなのです。
こうした基礎を知るだけでも、SEXは大きく変わります。
「知っている」と「知らない」には大きな差がある
女性の身体は、ボタンを押せば決まった反応をする機械ではありません。
その日の体調や気分、安心感、二人の関係によっても反応は変わります。
だからこそ、知識だけでなく、相手の反応を見ながら触れ方を調整する経験も必要です。
大事なことは、知識を学び、目の前の女性と丁寧に向き合った経験の積み重ねです。
学ぶ男性が少ないからこそ、大きな差になる
積極的に性を学ぶ男性は、まだ多くありません。
実は、女性向け風俗のセラピストでさえ同じです。
登録時の研修を受けたあとも、自分の課題を考え、技術を磨き続ける男性は一部に限られます。
女風セラピでさえそうなのですから、自ら学ぼうとする一般男性は、それだけで大きな一歩を踏み出しているといえます。
少し知識を増やす。
女性の声を聞く。
これまでの触れ方を見直す。
その小さな積み重ねが、パートナーとのSEXを変えていきます。
性の偏差値は、今からでも上げられる
性の偏差値は、生まれつき決まっているものではありません。
年齢や学歴、これまでの経験人数にも関係なく、学んだ分だけ伸ばすことができます。
そして、目指したいのは「テクニックのある男性」だけではありません。
女性が安心して身を任せられ、自分の気持ちを素直に伝えられる男性です。
性について学ぶことは、単にSEXが上手くなることではありません。
大切な人を、これまでより深く理解することなのです。