女性がSEXで演技をする理由
「気持ちいいでしょ?」
そう聞かれたら、本当はそれほど感じていなくても、「気持ちよくない」とは答えにくいものです。
女性が感じている演技をするのには、いくつかの理由があります。
- その場の雰囲気を盛り上げたい
- 一生懸命な相手の気持ちに応えたい
- 「感じない女性」と思われたくない
- 声を出して、自分の気持ちを高めたい
- 以前に演技をしたため、今さら本当のことを言えない
男性を、喜ばせたいという思いから演技をしている女性は多いです。
演技を始めさせてしまう言葉
女性に演技をさせやすいのが、
「どう? 気持ちいいでしょ?」
という聞き方です。
この言葉には、すでに「気持ちいいはず」という答えが含まれています。
そこで「気持ちいい」と答えてしまうと、言った手前、感じているような反応を続けなければならなくなります。
さらに女性が正直に「あまり気持ちよくなかった」と伝えたとき、
「普通は感じるのにね」
と返すのは、もっとも避けたい言葉です。
女性は「自分の身体がおかしいのかもしれない」と感じ、次から本音を言わず、演技をするようになるかもしれません。
聞くなら、
「ここはどう?」
「強さは大丈夫?」
「場所や動かし方を変えてみようか?」
と、どのような感覚でも答えられる聞き方がよいでしょう。
女性向け風俗でも演技をしてしまう
私はこれまで、女性向け風俗を利用した女性から、
「女性向け風俗に行ってまで、演技をしてしまいました」
という話を何度も聞いてきました。
自分が感じるためにお金を払って利用したのに、相手が「どう?気持ちいい?」って聞いてくると、反射的に演技をしてしまう。
そして終わったあと、「こんな自分が悲しい・・・」と嘆くのです。
女性が演技から抜け出せない背景には、それほど根深いものがあります。

絶妙な声が出る女性
無自覚に、感じている喘ぎ声が出る人もいます。
膣の中を挿入や指で圧がかかると、反射的に絶妙なタイミングで・絶妙な声が出る女性もいます。
私の施術の場合
私の施術は、女性が官能モードに入るまではとても静かです。
まるでそこに誰もいないかのような静かな時間が続きます。
だからこそ私は、普段のSEXで女性が声や反応によって、場を盛り上げてくれていることを肌で感じています。
そして、ひとたびスイッチが入ると、女性の様子は一変します。それまでの静けさが嘘だったかのように官能の世界へ没頭されていきます。
ただ、私が心から感じてくれていると実感するのは、感じている最中に、「あー。気持ちいい。。。」と心の声が漏れる瞬間です。
その声を聞くと、
「本当に感じてくれているんだな」
と、施術者としてうれしくなります。
女性の喘ぎ声
上記にあげた理由から、声が出ている=感じている ではないこともある、ということを頭の中に入れておくと。男女のずれが多少緩和されます。
感じているかもしれないけど、感じていない可能性もあるかも くらいに思っておくのがいいと思います。