女性の身体・性感

潮吹きは、快感の証明ではない

hahaha3

女性を潮吹きさせたがる男性は、一定数いると思います。

潮吹きは、見た目に分かりやすい。

ハプニングバーなどでも、女性を潮吹きさせられる男性がいると盛り上がります。

男性の射精と同じように、

「これだけ潮を吹くのだから、相当気持ちよかったはず」

と思うのかもしれません。

でも、実際はそうとは限りません。

女性の話を聞いていると、潮吹きには二つあります。

強い刺激で「吹かされた潮吹き」と、気持ちよくなって自然に「吹いてしまった潮吹き」です。

この二つは、似ているようでまったく違います。

吹かされた潮吹きについて、ある女性は、

「潮は吹いたけれど、気持ちよくはなかった」

と話していました。

潮吹きは、オーガズムの証明ではありません。

女性にとっては快感どころか、痛みや負担になることもあります。

また、潮を吹きやすくなり、

「ラブホテルならまだいいけれど、自宅ですると寝具がびしょびしょになって大変」

と困っている女性もいました。

以前、こんな相談を受けたこともあります。

「彼が一生懸命、潮を吹かせようとしているので、どうにか吹けるようになりたいです」

なんて健気なのでしょう。

でも、女性が彼の期待に応えるために、潮吹きを覚える必要はありません。

吹いたかどうかよりも、女性が本当に気持ちよかったか?。

そこを見てほしいのです。

潮吹きに一生懸命になるくらいなら、その情熱を女性の気持ちや身体を知ることに向けてほしい。

もっと言えば――

潮吹きに一生懸命になるのなら、中イキに一生懸命になればいいのに。

私は、そう思ってしまいます。

記事URLをコピーしました