中イキのコツは「頑張らないこと」|プレッシャーが快感を遠ざける理由
hahaha3
中イキに導くために大切なのは、意外にも「頑張りすぎないこと」です。
男性が、
「絶対にイカせてあげたい」
「今日こそ中イキさせたい」
と力むほど、その意気込みは女性にも伝わります。
そして、いつの間にか女性にとってのプレッシャーになってしまうことがあります。
女性は相手を気遣ってしまう
男性が一生懸命になるほど、女性の頭にはさまざまなことが浮かびます。
「一生懸命してくれているから、応えなきゃ」
「もう時間が経っているから、そろそろイカないと申し訳ない」
「手が疲れてきているんじゃないかな……」
こうしたことを考え始めると、女性の意識は自分の快感ではなく、相手への気遣いに向いてしまいます。
身体は触れられていても、頭の中では相手の心配をしている。
これでは、安心して快感に身を委ねることができません。
「イカなければ」が快感を遠ざける
中イキには、身体の感覚に集中できることが大切です。
しかし、「いい加減、イカなければ」
という焦りが生まれると、身体にも余計な力が入ります。
その結果、かえってオーガズムから遠ざかってしまうことがあります。
頑張りすぎると、男性も疲れてしまう
「絶対にイカせる」と力むことで、触れる側にも余計な力が入ります。
すると、
- 手や腕が疲れやすくなる
- 刺激が少しずつ強くなる
- 動かすスピードが速くなる
- 焦りだす
- 女性の反応を待てなくなる
- 触れ方が雑になる
といったことが起こりやすくなります。
力が入るほど、丁寧な刺激を続けることが難しくなるのです。
「いつかイケたらいいね」くらいが丁度よい
「絶対、今回イカせる」ではなく、
「いつかイケたらいいね」
そのくらいの余裕が、女性の安心感につながります。
中イキは、二人で達成しなければならないノルマではありません。
結果を急がず、今感じている心地よさを一緒に楽しむこと。
その頑張らない時間が、結果として中イキへの近道になることがあります。
中イキは、力任せに刺激すればできるものではありません。私が試行錯誤のなかで「擦る」より「圧」にたどり着いた経緯を、こちらの記事で紹介しています。