中イキ・クリイキ

中イキのコツは「頑張らないこと」|プレッシャーが快感を遠ざける理由

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中イキに導くために大切なのは、意外にも「頑張りすぎないこと」です。

男性が、

「絶対にイカせてあげたい」
「今日こそ中イキさせたい」

と力むほど、その意気込みは女性にも伝わります。

そして、いつの間にか女性にとってのプレッシャーになってしまうことがあります。

女性は相手を気遣ってしまう

男性が一生懸命になるほど、女性の頭にはさまざまなことが浮かびます。

「一生懸命してくれているから、応えなきゃ」

「もう時間が経っているから、そろそろイカないと申し訳ない」

「手が疲れてきているんじゃないかな……」

こうしたことを考え始めると、女性の意識は自分の快感ではなく、相手への気遣いに向いてしまいます。

身体は触れられていても、頭の中では相手の心配をしている。

これでは、安心して快感に身を委ねることができません。

「イカなければ」が快感を遠ざける

中イキには、身体の感覚に集中できることが大切です。

しかし、「いい加減、イカなければ」

という焦りが生まれると、身体にも余計な力が入ります。

その結果、かえってオーガズムから遠ざかってしまうことがあります。

頑張りすぎると、男性も疲れてしまう

「絶対にイカせる」と力むことで、触れる側にも余計な力が入ります。

すると、

  • 手や腕が疲れやすくなる
  • 刺激が少しずつ強くなる
  • 動かすスピードが速くなる
  • 焦りだす
  • 女性の反応を待てなくなる
  • 触れ方が雑になる

といったことが起こりやすくなります。

力が入るほど、丁寧な刺激を続けることが難しくなるのです。

「いつかイケたらいいね」くらいが丁度よい

「絶対、今回イカせる」ではなく、

「いつかイケたらいいね」

そのくらいの余裕が、女性の安心感につながります。

中イキは、二人で達成しなければならないノルマではありません。

結果を急がず、今感じている心地よさを一緒に楽しむこと。

その頑張らない時間が、結果として中イキへの近道になることがあります。

中イキは、力任せに刺激すればできるものではありません。私が試行錯誤のなかで「擦る」より「圧」にたどり着いた経緯を、こちらの記事で紹介しています。

→ 中イキに導くには「擦る」より「圧」?10年以上の試行錯誤で分かった有効な誘い方

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